世界に変化を求めるならば自らがその変化となれ!

雑記

こんにちは。管理人のハル(@haru_reha)です。自分で言うのもなんですが、私は本当に「主体性」のないタイプの人間だと思います。この「主体性」について自分の考えをまとめてみました。

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主体性とは?

「主体性」ってなんだと思いますか?

 

かつて私は「主体性」と聞くと「人から言われなくても自分で動くこと」と安易な解釈をしていたように思います。あえて過去形にしたのは、今は「主体性」の解釈が少し変わったからです。

 

みなさんは「7つの習慣」という本をご存知でしょうか?この本はコビィー博士という人が書いた本で、簡単に言うと人生で成功するために心得ておくべき習慣を教えてくれる本なんですよね。

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単に方法論が説明されているのではなくて、もっと基本的な、万物に共通するような、抽象的な、そしてなんとなく心にしっくりくるような、原点回帰するような、そんな感じの本です。

 

どこかでは「大人のための道徳本」とも紹介されていました。道徳本と言うと少し違う感じもしますが…。単に行動を変えようとするのではなくて、根本的な物事の考え方を変えてくれるような本です。

 

その本ではタイトル通り、大事にするべき習慣が7つ紹介されているのですが、1つ目の習慣は「主体性を発揮する」というものです。私は初めてこれを読んだ時、世界がひっくり返ったような感覚になりました。

 

本の中で説明されている「主体性」とは、先に述べたようなことではなく、もっと根深く、精神的なことです。

 

それは「自分の人生に責任をもつこと」だと言うのです。

 

いきなり聞くと、ん?という感じですよね(笑)

無意識に人のせいにしていた日々

私は今までの人生、特に人任せにして生きてきたとは思っていませんでした。でもこんなことをよく考えていたのです。

 

「は~、もっといい職場になればいいのにな」

「は~、もっと給料が上がればいいのにな」

「は~、もっといい友達と巡り合いたいな」

「は~、もうちょっといい顔で生まれたかったな」

 

こういうことを考えているのはきっと私だけではないはずです。でもよく考えてみると、これらの考えはすべてを周りのせいにしているんですよね。

 

「もっといい職場になればいいのに」というのは、単なる希望ともとれますが、その職場を選んで入社したのは誰でしょう。それは自分なんですよね。

 

念入りに職場見学をして、入念に面接対策までして入社してきたのは自分なんです。「もっといい職場になればいいのに」というのは、自分は何もしないけど周りの人が変わってくれたらいいのにということでもあるんですよね。

 

自分で職場を選んだのにかかわらず、責任を周りに押し付けているようなものですよね。本当に職場の環境を変えたいなら、自分で責任を持って職場環境をよくする行動を起こすか、その会社を辞めてしまえばいいわけですからね。

 

「給料が上がればいいのに」というのも同じです。自分はこのまま同じように働くけど会社にはもっと給料を出してほしいとそう言っているんですよね。

 

「もっといい友達と巡り合いたい」というのも、自分は変わろうとはしないけど、自分に合わせてくれる都合のいい友達はいないかなとそう言っているんです。

 

「いい顔で生まれたかった」というのもそうです。自分の顔を人にどう見せるかは自分次第なので、顔がどうであれ、かっこいい人はかっこいいのです。

 

私は無意識に自分の人生がうまくいかないことを周りの人や環境の責任にしていたのです。これは本当に無意識でした。7つの習慣を読むまでは恥ずかしながら全く気が付くことすらできていませんでした。

主体性がある人の考え方

主体性のある人というのは、どうやら先に書いたような考えはしないようです。

 

「もっといい職場にしよう」 or 「この会社を辞めよう

「もっと稼げる人物になろう

「いい友達を持てる人物になろう

「かっこいいと思ってもらえる人物になろう

 

これが「主体性」の本質なのかもしれません。他人は自分に都合よくは変えられませんが、刺激に対して自分がどの行動を選択するかは変えられます。私も最近ちょっとは主体性を持てるようになった気がします。

7つの習慣はその他にも人生のヒントとなる情報がたくさんあります。興味のある方はぜひ読んでみて下さいね。

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